COURES

COURSEについて

各コースを
ご紹介してます
山から川、フリープランと
バリエーションも豊富に企画してます

 

白谷雲水峡 Shiratani Unsuikyo

流れる清流、一面苔の絨毯で覆われた森、優しく差し込む木漏れ日、そして突き抜けるような景色の太鼓岩。みなさんが想像される屋久島がここに・・・
 
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ヤクスギランド Yakushigi Land

標高約1000mに位置するヤクスギランドは他のコースと異なり、入口から石畳の整備された道になっていますのでとても歩きやすく、初心者の方でも気軽に神秘の森を体験できるようになっております。
 
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西部林道 Seibu Rindo

屋久島の野生動物、ヤクシカやヤクザルに逢いたい方は間違いなくここ!
天気の良い夏の日には沢で泳ぐ事も可能な西部の照葉樹林をゆっくり歩いて散策しましょう!
 
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蛇之口の滝 Janokuchinotaki

尾之間温泉を登山口とするこのコースは亜熱帯性の植物が育む森を歩いて行けます。目的地落差30mの蛇之口の滝は、ワイドな岸壁に流れる豊かな水の流れを堪能できます。人にすれ違うことが珍しい、静かな森を歩くコースです。
 
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黒味岳 Mr.Kuromi

標高1,831mに位置する黒味岳。頂上では九州最高峰の宮之浦岳を一望でき、比較的滞在時間にも余裕があるこのルートは、頂上での昼食はもちろん、お昼寝する時間もあるかも・・・ 1日かけてゆったり登山をしたい方にオススメです!
 
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宮之浦岳 Mt.Miyanoura

標高1936m、九州最高峰であり山好きなら一度はチャレンジしたい、日本百名山の100番目という称号をもつ宮之浦岳。
山頂からの360℃のパノラマは絶景です。

 
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太忠岳 Mt.Tachu

およそ400年前に一度伐採され長い年月をかけ再生された、ヤクスギランドの神秘的な森をぬけ、太忠岳の頂上にある40mの花崗岩の塔!天柱石へ向かうコースです。 
 
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モッチョム岳 Mr.Mochomu

東洋のマッターホルンとの言われもあるモッチョム岳、屋久島南部エリアの象徴的な巨岩は観るものを魅了し続けてやまない。見るからに力強いこの山は登ってもイメージどうりタフな急登続きのコースです。
 
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キャンプ Camp

屋久島の1日の移り変わり、そして日帰り登山では見れない屋久島の多彩な自然の表情を体感したい方は間違いなくキャンプをオススメします!
 
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白谷雲水峡

Shiratani Unsuikyou
流れる清流、一面苔の絨毯で覆われた森、優しく差し込む木漏れ日、
そして突き抜けるような景色の太鼓岩
みなさんが想像される屋久島がここに・・・
白谷川に沿って作られた白谷雲水峡は他のコースに比べ、
最もゆったりとした時間を過ごす事ができる場所と言えます。
一日かけて苔むす森と太鼓岩までを往復するコースや、
三本足杉や奉行杉などを巡る原生林歩道と体力にあわせて、森を散策できるようになっていますので子供からお年寄りの方まで、安心して楽しむ事ができます。
 

ヤクスギランド

Yakusugi Land
標高約1000mに位置するヤクスギランドは他のコースと異なり、入口から石畳の整備された道になっていますのでとても歩きやすく、初心者の方でも気軽に神秘の森を体験できるようになっております。
特徴としては、30分コース、50分コースは森をお散歩する程度のものから、80分コース、150分コースは軽いトレッキングな物まで、体力にあわせ歩く事ができます。全体を通して森散策に適したこのルートは総面積約270haと広く、激流にかかる吊り橋や屋久島で最も高い樹高を誇る天柱杉、またツツジが咲き乱れる巨石の上での昼食や、沢のせせらぎを聞きながらのお昼寝と楽しみ方は様々、個人的に大好きな場所の一つです。

西部林道

Seibu Rindo
屋久島は島全体の約20%が世界遺産登録地区になっており
それらは島の切立った西部の海岸線から中央の山岳部におよびます。
登録地区内の西部林道は車で行ける世界遺産登録地区としても知られ、
人気のドライブコースにもなっております。
そして巨大ガジュマル、クワズイモなどの亜熱帯植物も生息し多様な植生の森を見る事ができ
屋久島の野生動物、ヤクシカやヤクザルに逢いたい方は間違いなくここ!
天気の良い夏の日には沢で泳ぐ事も可能な西部の照葉樹林をゆっくり歩いて散策しましょう!
 

蛇之口の滝

Janokuchinotaki
尾之間温泉を登山口とするこのコースは入るとすぐにアコウ、ビロウ、ヒカゲヘゴなどが群生し
亜熱帯性な雰囲気の森が広がります。
まるでジャングル探検しているかのようなこのルートは屋久島の他の森とは違い多様な植生の奥深さを見る事ができます。道中は沢も流れており水の心配もなく、比較的歩きやすいので初心者の方でも安心して歩く事ができます。滝に到着後は昼食、夏は滝壷で泳ぐ事も可能。
さあ!落差30mの滝、水の秘境にリフレッシュしに行きましょう! 
下山後は疲れた身体を癒しに尾之間温泉に入るのもこのコースの魅力です!温泉の用意もお忘れなく・・・

宮之浦岳

Mt.Miyanoura
そこは屋久島の心臓部ともいうべき特別な場所・・・
そして九州最高峰であり日本百名山の100番目という称号をもつ宮之浦岳は、
標高1300mから始まり頂上の1936mまでの道のりは、決して楽な山行とは言えませんが、
巨木がひしめき合う原生林や高層湿原を抜け、
道半ばを過ぎると高木の限界高度(森林限界)に達し木々は無くなり、終盤は一面クマザサで覆われ、
山々の稜線が見え始めます。これら自然の変化は私達の疲れを癒し、晴れた日にはキラキラと光る緑の中、
青い空が迎え入れてくれます。さあ!屋久島の全てを体感したいあなたはここ宮之浦岳!必見です!
 
 

黒味岳

Mt.Kuromi
標高1300mに位置する淀川登山口をスタートし屋久杉、モミ、ツガなどの巨木が群生する森を歩き、透明感ある美しい淀川のせせらぎや、ぶつ切り状態の巨岩、トーフ岩、日本最南端にある高層湿原、花之江河など見所は随所にあります。
また標高が上がるにつれ木々は低くなり、自然の移り変わりを肌で感じながら登る黒味岳は、屋久島の本質的な特徴を目で楽しませてくれます。頂上では宮之浦岳を一望でき、比較的滞在時間にも余裕があるこのルートは、頂上での昼食はもちろん、お昼寝する時間もあるかも・・・ 1日かけてゆったり登山をしたい方にオススメです!

太忠岳

Mt.Tachu
およそ400年前に一度伐採され長い年月をかけ再生された、
ヤクスギランドの森をぬけ、太忠岳の頂上にある40mの花崗岩の塔!天柱石へ・・・ 
天柱石は遠くから観ると拝んでいる手のようにも見え。
その形からか、『拝み石』とも言われ、文字どおりこの山は山岳信仰の対象とされてきました。
先人が神々の宿る山として歩き続けた道を歩み、
その頂きを目指しましょう!
頂上からの景色は屋久島の東側の海と安房集落が一望!

 

モッチョム岳

Mt.Mochomu
940mの岩のピークへ・・・
東洋のマッターホルンとの言われもあるモッチョム岳、屋久島南部エリアの象徴的な巨岩は観るものを魅了し続けてやまない。見るからに力強いこの山は登ってもイメージどうりタフな急登続きのコースです。また他のコースと比べ水場も少ないため、水筒は少し大きめの物を用意する事をオススメします。特徴としては推定樹齢3000年とも言われる万代杉や、ルートのほぼ中間に位置する屋久杉、モッチョム太郎などがあります。しかし最大の見所はなんと言ってもピークからの眺め!尾之間集落まで続く巨大スロープ、
そして広大な太平洋の大海原があなたを待っています!

キャンプ

Camp
屋久島の自然を一泊二日で遊びませんか?
清々しい朝の森を歩き、日中は山中で珈琲タイム、夕焼けに染まる森、食後には満点の星空
翌朝は朝日が立ち上る壮大な景色。
屋久島の1日の移り変わり、そして日帰り登山では見れない屋久島の多彩な自然の表情を
体感したい方は間違いなくキャンプをオススメします!

 

 

 

フリースタイル

Free Style

雨多き屋久島は川も無数にあり、もちろん島なので周り海、 山と海と川と三拍子揃った屋久島の魅力を体験したいあなたへ、フリースタイルに対応します。
 
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フリースタイル

Free Style
屋久島は登山以外にも見所満載!
雨多き屋久島は川も無数にあり、もちろん島なので周り海、 山と海と川と三拍子揃った屋久島の
魅力を体験したいあなたへ、フリースタイルに対応します。周囲130kmの屋久島をゆっくりと1日かけて一周!
情報誌にも載っていない地元目線でみた屋久島の隠れた見所や、滝巡り、秘密の場所での
昼食&コーヒータイム、そして温泉!フリースタイルではトレッキングのように体力を要する
プランではありませんので子供からお年寄りまで心からリラックスして遊ぶ事ができます。