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ツアーに関してのアドバイスをまとめてます
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ご予約お問い合わせはお早めに・・・

屋久島の里山(登山時以外の時) はサンダルがオススメ!
島に住む住人は暖かい時期になると毎日サンダルで過ごします、涼しくて楽なサンダルとくに登山で歩き疲れた後は、 気軽に脱ぎ履きできるサンダルに履き替えて屋久島人になりきってみては?
また1泊縦走時のアフターシューズにもサンダルは最適。

小屋に到着後、トイレや食事の際に登山靴は少々面倒ザックに余裕があれば、なるべく計量な物を忍ばせておくと快適な山中泊ができます。
(ちなみに島人は¥800~¥1000で全く滑らないギョサン『右の写真』を多くの人が履いてます)

屋久島は車社会!レンタカーは必需品!
各集落にバス停を設け島を周遊できるようにもなってますが、価格は少々割高島内の公共の交通機関はタクシーとバスのみ (電車はございません)かなり不便な思いをされる事でしょう。

またマニアックな場所にある隠れた飲食店や名所などに行きたい場合、レンタカー無しでは複数で来られる方は割り勘で乗れるレンタカーはたいへんお得です。
長期滞在される方、時間に限りがある屋久島旅行をされる方、快適でスムーズなレンタカーは必需品です。


ご予約お問い合わせはお早めに・・・
ガイドはもちろん宿やレンタカー、また登山用品のレンタルなども早めのお申し込みをオススメします。
特にゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなどの繁忙期は早い方で3~4ヶ月前の 早い時期にお申し込みされる方もおられます。

あまり直前のお申し込みになるとエアーチケット取得後、宿が取れないなどの声も少なくありません また宿の予約後、レンタカーがいっぱいで島内の足が無い等々・・・
とくに大型連休などに来島の方はお早めのお申し込みをされると良いでしょう。

(お時間に都合がつく方は連休を外した平日の来島が比較的登山客も少なく快適なトレッキングができますよ)

またエアーチケットなどは早めのご予約をされると早割などのサービスもありますのでお得です。

登山未経験の方は事前のトレーニングを
登山経験が少ない方は事前のトレーニングでアップしておくと安心です。

もちろん過剰なトレーニングは禁物ですが、何もせずに挑むのは怪我や捻挫の原因になりますのでご注意を トレーニングと行っても中々時間を取るのも難しいとは思いますが 通勤の際、一駅手前で降りて少し長めのウォーキングやバスの区間を自転車に変えてみたり 階段の登り降りと、少しでもよいので日常に身体を動かす時間の割合を設けておくと安全な登山対策になります。

(ちなみに僕は登山1週間前くらいから近所の坂を毎日30分ダッシュをしてました(笑) 以外と短時間で効率的ですよ)

登山時の服装
通年遊べる屋久島は季節によって服装は大きく変わります。

3月~5月
歩行時は基本的に速乾性の素材の物(長袖) 加えてフリース、ダウンなどの軽量で暖かいアウターを持っていると良いでしょう。 また手袋などもあると便利です。
6月~8月
歩行時は基本的に速乾性の素材の物(半袖) 加えてレインウェアー(カッパ)などを防寒として使用すると良いでしょう。
9月~11月
歩行時は基本的に速乾性の素材の物(長袖) 加えてフリース、ダウンなどの軽量で暖かいアウターを持っていると良いでしょう。 また手袋などもあると便利です。
(上記の服装はあくまで目安です、春や秋などの寒暖の差がある時期は長袖、半袖と両方用意されると便利です)

基本的に虫よけ、防寒対策としてインナーには上下共にベースレイヤー、肌着を着用する事をオススメします ジーンズやチノパンなどの綿素材は汗をかいたり雨に濡れると重くなり、低体温症の原因となりますのご遠慮ください 足下は必ず登山に適したトレッキングブーツをオススメします、スニーカーなどは滑りやすくたいへん危険です 夏期の登山は汗拭き用のタオルなどがあると便利です。

屋久島登山で折りたたみ傘は大活躍!
屋久島の天気はとても変化しやすいのが特徴、分刻みで雨が降ったり止んだりは日常茶飯事。
そんな中、カッパを脱いだり着たりするのは、少々大変。

そういう時は折りたたみ傘、もちろん雨天時の昼食の際にも便利です またカッパ着用で夏の雨天登山は、汗で蒸れて少々不快。(だからと言ってカッパはいりますが)
快適に歩く上でコンパクトでかさ張らない折りたたみ傘は必需品です。
ちろん山以外の場所でもあると便利です。

屋久島の山で熊除けの鈴はいりません
屋久島の山中で生息する獣で鹿や猿はいますが、熊や猪といったどう猛な動物は一切いませんので、もし常備、熊除けの鈴をお持ちの方は必要ないので山中には持ち込まないでください。
(道中、鈴の音嫌う方がごくたまにいます)
(加えて過度に香水などをふると蜂を寄せ付ける原因になりますので気を付けてくださいね)

屋久島登山は雨だから中止はございません
屋久島の平均雨量は約10000mlと言われています。

たとえば2泊3日で来島されたとします この3日間全てが雨の可能性も少なくありません、通常のプライベート登山で言うと雨だから中止なんて 事は普通にありますが、屋久島登山では大雨洪水警報などが発令されない限り中止はありませんので この事をご理解されたうえでお申し込みされてください。
このような多雨な屋久島での雨登山対策は万全の用意がないと低体温症などの原因となりますのでGORE TEX素材のレインウェア、ブーツ、または折りたたみ傘、タオルそして着替えなど事前の準備を お願いいたします。

当たり前の事ですが山中で植物を痛めたり持ち帰ったりするのは禁物です
これは屋久島に限らずどこの山でも言える事ですが、植物をむやみにあつかったり持ち帰ったり(ペットの持ち込みも) するのはやめましょう。

特に苔などはデリケートな生き物です。 ものによっては一度ダメージを受けると復活するのにかなりの時間を要する物もあります。
そしてその中には屋久島の固有種もあります 自然は人間だけに限らず動物や昆虫など全ての生き物にかかす事のできないもの 節度のある登山で自然を体感しましょう。
ただし苔などを優しく触れる程度のものは大丈夫ですよ。

携帯電話は基本的に圏外です
山中、携帯電話は圏外なので機内モードにするか電源を切るなどしてバッテリーの節約をオススメします。

スマートフォンで撮影されるのはかまいませんが、圏外エリアで電源を入れてますとバッテリー消費も 早いため、肝心なところで充電切れをおこし撮影断念される方も少なくありません。
あらかじめ携帯やデジカメなどの充電はちゃんとチャージしておいた方が安心です。
自然は日々忘れがちな節約という大事な事も身をもって教えてくれます。